2018年7月14日土曜日

RPC-044 上記のすべて



アイテム番号: RPC-044

オブジェクトクラス: アルファ

収容プロトコル:
RPC-044は、サイト-33の標準的な5立法メートルの異常オブジェクト収容セル内に設置されたテーブル上のボールペンのそばに置かなければなりません。RPC-044の収容セルの入口には、少なくとも2人の機関エージェント(タスクフォースAtropos)が常時配置されます。入室のためのクリアランスは、質問が理事会の承認を得ることができたレベル2の研究者のみに与えられるものとします。収容セルからRPC-044のページを持ち出すことはできません。

説明:
RPC-044は白いカバーで覆われている無記名の大学罫線のスパイラルノートです。オブジェクトは、質問が行の1つに書き込まれるまで異常な特性を示しません。質問が書かれると、質問に対する4つの「回答」が次ページの冒頭から、作家のものに似た手書きスタイルで表示されます。現時点では、これらの答えのうちの少なくとも1つは常に真であり、他のものは偽であると研究者達は信じています。紙に現れる物質は、市販のゲルベースのインクと化学的に一致していますが、インクの供給源については現時点では見つかっていません。

RPC-044は、すべての世界の主要な言語、さらにはモン族やシュメールなどのあいまいな言語や古代言語であっても、質問に答える能力を示しています。RPC-044からページが切り取られた場合、問題の下の行に回答が表示され、異常な効果を発揮します。

実験記録:

実験者: デイビス博士
質問: 空は[[何色,,なにいろ]]?
反応: オレンジ / 紫 / 青 / 緑
メモ: なし

実験者: ジョンソン博士
質問: 私の姓は?
反応: タウンセンド / ジョンソン / カーン / ロドリゲス
メモ: 素晴らしい、どれでも合っているように見える答えだ! - ジョンソン博士

実験者: ██████博士
質問: 今年のワールドシリーズの勝者は?
反応: ミルウォーキー・ブルワーズ / ロサンゼルス・エンゼルス /ニューヨーク・ヤンキース / シカゴ・カブス
メモ: ギャンブルを支援するためにRPC-044を使用することはできません。500ドルは没収済みです。- 理事会

実験者: ヤコブソン博士
質問: 次に私が眠れるのはいつ?
反応: 1時間後 / 明日午後10時24分 / 来週金曜日 / 決して寝れない
メモ: くそ。 - ヤコブソン博士 ████/██/██ 金曜日

実験者: ██████博士
質問: 理事会メンバー連中の名前は?
反応: [データ削除済み]
メモ: 質問は事前承認のため、まず理事会に提出する必要があります。██████博士は人事部に異動させられました。 - 理事会

実験者: アルフレッド博士
質問: 私は鍵をどこに置き忘れたか?
反応: あなたの車 / あなたのデスク / あなたのポケット / あなたのナイトスタンド
メモ: このオブジェクトは、見つけにくいオブジェクトを見つけるために非常に貴重な存在となる可能性があります。 - アルフレッド博士

実験者: フィリップス博士
質問: 人生の意味とは?
反応: 愛 / 42 / 再生 / [編集済み]
メモ: 一般的な大衆文化の認識と物事への不安が背景にあるようです。 - フィリップス博士
(注:質問は理事会に提出されたときに書かれたとおりに質問されるべきで、変更または置換は許可されていません。 - 理事会。)

2018年7月10日火曜日

RPC-014 クリスタルレイク



アイテム番号: RPC-014

オブジェクトクラス: アルファ

収容プロトコル: RPC-014はその超自然的な影響の全容が理解されていないことと、その現在位置のため、現在のところ収容は不可能です。違反の発生を防ぐために、3メートルの高さのチェインリンクフェンスが周囲に張り巡らされています。フェンスには「私有財産」という標識が付いています。また同地域には、居住者のいる大邸宅として偽装されたサイトが存在しています。

説明:RPC-014は、███████山の頂上近くにある███████に位置する40[[km²,,キロ平方メートル]]の澄んだ湖です。湖の周りの動植物は非常に活発であり、平均以上の健康を保っているようです。Eクラスの職員の多くは、通常時において人間との接触を避けている動物(例えば、鹿等)が自らの意思で近づいてくると報告しています。さらに捕食者のような位置にある暴力的な動物は、驚くほど友好的です。

RPC-014の異常な特性は、水域との直接の目の接触が行われた場合にのみ観察されます。空気呼吸であろうとなかろうと、あらゆる生物は外部からの支援なしにRPC-014の水面下で呼吸できるように見えます。RPC研究者は、湖底を歩いている動物を見つけ、彼ら自身もまた同じように歩くことができました。全ての人員がRPC-014を構成する液体の水面下では、完全に空気しか存在していないように見えると報告しています。RPC-014の容量はサンプル採取時に低下することはありませんが、そのサンプルが本体に戻された場合にも低下することはありません。液体(RPC-014-1と呼称)は、分子レベルで通常のH2Oと変わりません。その温度も一定であり、極端な方法で加熱または冷却しても██度から変わることはありません。
 
RPC-014は現在は存在しない██████教の人々が頻繁に訪れていた場所で、この水域を未知の儀式に使用していました。この儀式については、[[Tau,,たう]]-312事件に起因するデータ不足のために文書化されていませんが、「クリスタル[[湖,,れいく]]の水中で入浴することによって世界の暗闇を清める」という伝承に関連していることが確認されています。- 考古学調査チーム長 ████████博士。

補遺1: RPC-014-1の影響は、ドーパミンレベルのわずかな増加は別として、それを摂取したヒト科の生物に目に見える影響を与えないことが確認されています。

動物で実証されている恐怖抑制特性はどうですか。 人間にも同じ効果はないのでしょうか。- ██████博士

補遺2: ████████博士は、RPC-188に対するRPC-014-1の効果を試すことを提案しています。RPC-014-1をぶちまけたDクラス被験者をRPC-188の実験に使った場合、そのRPC自身の効果を無効にすることはないものの、その影響範囲を40メートルから15メートルと大幅に下げ、RPC-188による変化を大きく遅延させるのではないかと推測しています。

付録3: RPC-005はRPC-014-1またはRPC-014の濃度が50%以上の液体を制御できないようです。またRPC-014-1で覆われた人に接触した液体は、RPC-005の力と同じ耐性を一瞬の間だけ得ることができます。

補遺4: RPC-005にRPC-014-1をこぼしたとしても、他の液体にその効果が及ぶことはありません。逆に、異常性のない液体にはRPC-014の効果を一時的に与えることが示されています。

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2018年7月9日月曜日

RPC-035 - Oh, Chap



アイテム番号: RPC-035

オブジェクトクラス: ベータ

封じ込めプロトコル:RPC-035は、サイト███のロックされた収容室に保管してください。RPC-035の収容室へ入るにはレベル2セキュリティクリアランス以上の書面による許可が必要です。またその際は1名以上の警備員による監視が必要となります。被験者1は3日毎に、好みのコーヒーを8オンス以上飲んだ後、RPC-035の収容室へ送られます。さらに少なくとも1人の武装した機関保安員が、各被験者が終了されるまで常に同行する必要があります。被験者はRPC-035-1内の液体を飲むように指示されます。一度液体が消費されたら、被験者はそれ以上のRPC-035-1が消費される前にセルに戻されます。次回のスケジュール時には、5組の被験者をRPC-035に割り当てる必要があります。被験者の1人がRPC-035-1の実体を20回消費した場合、彼ら全員を終了します。5人の被験者全員が終了したら、直ちに新しい被験者をRPC-035に割当てる必要があります。

説明:RPC-035は通常の大きさのカルミン塗装ティーポットです。着色された硬化粘土製の、6つの蜘蛛のような付属物がRPC-035基部から突出しています。
これらの付属物はRPC-035の下半分を端,,ハシ]]として伸びています。RPC-035には、機関によるすべての試みにも関わらず、取り除くことのできない蓋があります。またRPC-035の粘土の試料は、材質上の異常な特性を示していません。RPC-035は触れると多少熱く、RPC-035-1が消費された直後では71.1℃の最低温度が記録されています。また20日間の隔離後においては829℃の最高記録温度を記録しました。

もし条件が満たされれば、RPC-035は半透明の濃いマゼンタ色の液体2オンスで満たされた華やかなガラスの茶碗を出現させます。これはハイビスカスティーの匂いと味の両方に似ています。これをここではRPC-035-1と呼びます。RPC-035-1は、RPC-035自身の温度に関係なく常に71.1℃を保持します。
RPC-035-1の消費に伴う症状は現在回復不可能であり、以下を含みます:

・微生物を除くあらゆる形態の生物への攻撃を増加。
・脳機能の低下。RPC-035-1の最初の実体で脳機能が10%低下。
・明確な英国のアクセントの存在。南ウェールズの方言のようです。
・RPC-035-1に対する重度の傾倒。

RPC-035にはあらゆる実験を行ったにもかかわらず、融点を見つけることはできませんでした。またRPC-035-1を消費する被験者を使わずに実験を行った日数に応じて、RPC-035は最低速度40km/h、最高速度241km/hを記録しています。この最高速度は、RPC-035-1の実体が生成または消費されていない隔離期間中に記録されました。RPC-035は人間が対話をしていないときには無意識に歩き回っており、5フィート以内に意識を持った生物若しくは進路上の障害物を検知(未知の手段による)した場合にのみ動作を変えます。RPC-035が障害物に遭遇するとその周りを回ろうとします。RPC-035の動作は、RPC-035-1が消費されていない場合5日後に変化します。その場合RPC-035はすべての障害物を飛び越,,こ]]そうとします。さらに、RPC-035-1を消費せずに20日後を過ぎると、RPC-035は障害を無視して歩行を繰り返し、ぶつかった対象を燃やそうとします。

RPC-035は、5フィート以内に人間が来ると接近してきます。そしてRPC-035-1の実体を具現化しますが、RPC-035はこれを未知の手段で無限回数実行することができるようです。対象の人間がRPC-035-1の消費を拒否した場合、RPC-035は対象に対して信じがたいほど暴力的になり、ノズルからお茶のような液体を注ぐことによって対象を火傷させようとします。液体の温度はRPC-035が激高した時と同じ温度になります。RPC-035のノズルから出た液体について調査しましたが、異常な効果は発見されませんでした。RPC-035の暴力的な激高は、対象者の大脳に重度の火傷をもたらすことで終了させる結果となります。対象がRPC-035-1を消費した場合には、すぐにRPC-035-1の症状が発生します。

RPC-035-1が10回消費された後、RPC-035-2と呼ばれる対象人物は「ゾンビのような」精神の欠落した攻撃的な人型の存在へと変化してしまいます。RPC-035-2はRPC-035を運び、振り回して、その視線内にあるすべての生命を終わらそうとします。RPC-035-2が活動している間、RPC-035は破壊できないことを除くあらゆる異常特性を示すことはありません。RPC-035-2が終了するまで、この動作は一定のままです。これが起こった場合、RPC-035は正常な状態に戻り、引き続きRPC-035-1を提供する人間を探して彷徨います。


回復ログ:█████、██████/██/███にRPC-035が発見されました。RPC-035は、█████警察がティーポット(後にRPC-035と判明)による奇妙な殺人事件について報告した際に、MSF Zulu-5によって見つけられています。MSF Zulu-5、コード名「Redcoats Falling」は、█████に到着し、血液とお茶のような液体が広がった床、3名の死体を見つめる5人(RPC-035-2)、部屋を彷徨,,さまよ]]っているRPC-035を発見しました。エージェント███はRPC-035を手に取って、それが反応を示す前に速やかに現場での収容を行いました。

同時に、エージェント█████はインタビューのために█████の担当者を連れて来るよう命じられました。その際、Redcoats Fallingの残りのメンバーはその場にいた目撃者██名に対しクラスB記憶処理を実施しました。


インタビュー035-1
インタビュー対象者: ジャクソン█████、█████のアシスタントマネージャー

インタビュー担当者: Redcoats Falling 事務官█████代理人

序文:ジャクソン█████は、目撃者がインタビューを聞いてしまうのを避けるため、近くの路地に運ばれました。インタビュー対象者は、RPC-035の発見事案の直後、まだ若干の外傷を負っていました。

《記録開始》

█████代理人: 落ち着いて、覚えている限り何が起こったのかを教えてください。

ジャクソン█████: 大丈夫、大丈夫です(ジャクソンは5分ほど深呼吸を繰り返す)、奴が入ってきて……ああ、そうだ。全く訳,,わけ]]がわからない話だが……奴は一番近くにいた人と目が合って、それから彼らの方へ歩き始めたんだ。それにしても奴が手に持っていた脚付きのティーポットは気味が悪かったな。たぶんアメリカ製なんだろうって思ったよ。それからこの血まみれの男[RPC-035-2を指す]はそのティーポットで哀れな若者を殺そうと殴り始めて……一体何が起こっているのか誰も理解することができない間に殺してしまった。それから別の若者が駆け付けて、奴に体当たりを喰らわした後に喉を締めた。しばらく小,,こ]]競り合いが続いた後、この不気味なお友達は[RPC-035-2を指す]が床にばったりと倒れたよ。それで勝ち誇った若者が激昂して奴の頭を血みどろの中に踏みつけたんだ。 

█████代理人: 申し訳ありませんが、それは最初の2体についての説明ですね…3体目についてはどうですか?

ジャクソン█████: そこが不気味なんだ。誓って私は夢か何かを見ているに違いないよ。ティーポット[RPC-035]は勝ち誇った男に這い上がっていき……紅茶が入ったティーカップ[RPC-035-1]を出現させた。可哀そうに、奴はそれをいらないって断ったがティーポットは彼の顔に飛び跳ねて目と顔に茶を注ぎ、哀れな男の顔が溶けてしまった……ああ……、それが……、彼の顔が溶けて……神よ……、吐きそうだ…… [ジャクソン█████は見る見るうちに表情を失い床に嘔吐する]

█████代理人: ありがとう、私と一緒に来てください。私たちの指示に従って頂ければあなたを無事に連れ戻しますよ。

《記録終了》

終了陳述:エージェント█████と残りのMSF Zulu-5は、事件の目撃者全員にクラスB記憶処理と鎮静性の記憶処理を施しました。ジャクソン█████は仕事に戻ることができ、その日常は通常通り継続しました。警察報道では、酔った男が█████で2人の男性を殺害。この犯人はジャクソン█████氏の勇敢な行為によって殺害されたこととなっています。

補遺1:RPC-035-1の効果は、英国直系の母親または父親を持つ者が摂取した場合、2倍になることに注意する必要があります。その理由は現在不明です。

補遺2:RPC-035-1の摂取から2時間以内にコーヒーが消費された場合、RPC-035-1の影響は半分になります。これはRPC-035-2の実体を作成するためにRPC-035-1の実体が2倍必要となることを意味します。

脚注:被験者はRPC-035の攻撃を避けるために、RPC-035-1を体系的に消費するように割り当てられた5人のクラスD職員のグループのメンバーです。このグループの被験者には、中毒症状の経歴を持つクラスD職員は含まれてはなりません。被験者グループには、クラスD職員を守るために駐留するASFを含むメンバーも含まれている必要があります。彼らの食事にはお茶関連の製品は含まれないようにします。5人の被験者全員が自殺警戒に参加し、終了されるまで常にASFの1人のメンバーが監視する必要があります。

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page revision: 21, last edited: 5 Jul 2018, 07:24
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2018年7月6日金曜日

RPC-003 - ラジカル レボリューション



アイテム番号: RPC-003

オブジェクトクラス:ベータ

封じ込めプロトコル:RPC-003は、RPC-003の武器が動くのを防ぐために、小型のカスタム高強度スチールケースに固定され、適切なベータレベルの収容施設に保管されます。
RPC-003のボックスには、RPC-003がテスト中にコンテナから出るようにするために、遠隔操作ができる「ドア」が取り付けられていなければなりません。
テストは、スピーカーシステムと観測ミラーまたはカメラを備えた実験施設で行うことができます。実験中はセキュリティチームを待機させ、彼らがRPC-003の内部システムに損傷を与えず一時的に無効にし、安全にRPC-003を保管するための十分な時間を確保できるよう、低電力EMP装置を装備させておく必要があります。

説明:RPC-003は、0.7×0.6×0.5メートル、重量149キロの4輪の箱形ロボットで、0.2メートル×0.8メートルの大きな鋼の楔が取り付けられています。その上に設置された垂直軸エンジンは、武器と見なすことができる0.3メートル×0.3メートルの黒い鋼鉄の刃に動力を与えます。RPC-003は外部筐体全体に錆びつきがあり、その側に "Radical Revolution"という言葉が描かれています。その外見にもかかわらず、X線写真はRPC-003が内部に完全に無傷であり、障害に対する極端な抵抗力を持っていることを示しています。さらにRPC-003に装備されている大型蓄電池は当局に保管されて以降、電力や効率の損失が一切ない上、電池の許容範囲を越えた速い回転速度で武器を回転させることができます。

RPC-003は、3歳の人間の子供相当の感覚と知性を持っています。RPC-003は時計回りまたは反時計回りのいずれかでそれぞれ「はい」または「いいえ」の質問に反応し、複雑な質問が出されたときにはすぐに「動揺」します。

機関研究者は疑問を呈して、RPC-003が以前、地方のバトルボット競技会に参加しており、おそらく他の競合他者の中でも最高の存在であったろうと推測しています。これまでのところ、これらの競技会がどこで行われたのか、RPC-003の元の所有者がどこにいたのかに関する情報は得られていません。RPC-003は、当局の質問に対して常に反応を返しますが、極端な攻撃性を示しており、近くの環境で生活しているオブジェクトや活動しているオブジェクトを攻撃しますRPC-003の"攻撃範囲"は、開けた場所にある場合、約30メートルの半径で外側に延びています。壁の厚さが1メートル以上の閉鎖された環境では、RPC-003の攻撃範囲が制限されます。ターゲットを追い払わない場合、RPC-003は黙って座っていますがが、その場合でも武器は最高速度で回転し続けます。

地方警察が高速道路の車を攻撃している大きな金属箱についての通報に応答した後、[削除済み]、USAでRPC-003が回収されました。
RPC-003が数発の9mmと5.56x45mmの砲弾を受けて、その後数台のパトカーを破壊した後、機関エージェントが派遣されました。合計で、RPC-003は16人の一般市民を負傷させました。そのうち3人は重度の医療処置が必要となりましたが、機関エージェントは死傷しませんでした。

研究ノート:
RPC-003の武器は、当局に保管されて以来、減速の兆候は見られていません。この小さな機械に動力を与えているものが何であれ、例外的なエネルギー貯蔵量と出力能力を持っているようです。サイト管理者にはさらなる実験を行う提案を進言しておきました。
- 担当者アームストロング



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http://rpcauthority.wikidot.com/rpc-003
page revision: 13, last edited: 2 Jul 2018, 10:30
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2018年7月4日水曜日

RPC-002 - ..そして彼らは決して戻って来なかった


アイテム番号: RPC-002

オブジェクトクラス:アルファ

収容プロトコル: RPC-002の周囲は、有刺鉄線を頂いた高さ3m以上のチェインリンクフェンスで固定しなければなりません。この周辺部は、セキュリティチーム ロメロ-2( "パーク レンジャーズ")によって不正な侵入の可能性がないか監視されます。無許可の個人がRPC-002の周辺に侵入した場合、その個人は無期限の勾留下に置かれ、適切な尋問を受けることになります。

説明: RPC-002はウェストバージニア州の農村部にあり、複数の異常な特性を示しています。RPC-002は樹木でおおわれた土地の静的小区画で、アメリカインディアンが以前に住んだことが知られています。(※「静的」とは、季節の変化にもかかわらず、自然の変化がその地域で起こらないという意味でRPC-002を記述するために使用されます。)特徴的なこととしては唯一、消防塔が建てられていることがあげられます。

RPC-002の最初の顕著な異常な特性は、自然の音が完全に欠けているということです。この特性は通常”「耳鳴り」が聞こえてくる”という被験者の報告によって確認されます。またRPC-002内では、人工的な音(例:足音、話し声、咳など)が現れてきます。RPC-002の第2の異常な特性は、被験者がRPC-002内の樹木および/または消防塔を登ろうとするときに現れます。被験者が樹木と消防塔の高さが異なる点に達すると、突然「フェードアウト」するのと同じような効果が開始され、それは被験者が完全に消えるまで続きます。

RPC-002の異常な特性に関するさらなる研究が進行中です。

補遺: 19██/██/██、ゾフィア・スコーラス(RPC-002の木を登ろうとした後、19██/██/██に行方不明と報告された6歳の少。RPC-002の最初の犠牲者。)のものと遺伝的に一致するひどく変形した死体が、RPC-002の真上から見えました。その後、死体は消防塔の上にぶつかり、そこから転がり落ちるように約45m下にあるRPC-002の床に着地しました。

死体をさらに調べると、以下のものが発見されました:

・死体はその下顎を欠いていました。
・死体の逃避は無理やり[[剥,,ハ]]がされていました。
・死体の胸郭部は不規則に破壊されていました。
・死体には脳がありませんでした。

さらなる調査が進行中です。

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RPC-002 - ..彼らは決して戻って来なかった
RPC-002はウェストバージニア州の農村部にあり、複数の異常な特性を示しています。

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page revision: 11, last edited: 1 Jul 2018, 12:33
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2018年7月2日月曜日

要注意団体

このドキュメントでは、異常な人工物を扱うことが知られている他の様々な組織について、その目的と対応ついて説明します。

脅威IDシステム


脅威レベル:T-01 

RPCの権限を直ちに破壊しようとしている団体と、そのすべての活動の停止、高い脅威レベル。

脅威レベル:T-02 

RPCの活動を覆そうとしているグループ。中程度の脅威レベル。

脅威レベル:T-03 

RPCの活動に部分的には同意している、積極的な抵抗を起こすことのない、脅威の低いレベルのグループです。

脅威レベル:A-03 

RPCの活動を許可するグループ。

脅威レベル:A-02 

特定のRPCの活動を支援するグループ。

脅威レベル:A-01 

RPCの活動をサポートを専門とするグループ。


異形物収集委員会(中国):A-03


概要:中華人民共和国は、毛主席が20世紀半ばに中国を創設して以来、あらゆる方法を使って西洋や他の大国と同等のレベルで努力を続けてきました。
この目的のために、中国は知識と軍事力そして技術力を拡大するために、異常な性質を持つオブジェクトを調査し、その「獲得」を始めています。異形物収集人民委員会は中国の権勢の増加を求めているものの、現状の現実改変や黙示録を引き起こしたりすることは望んでいません。そのため中国の福祉と毛沢東のビジョンの継続のために必要な時には、機関と協力することがあります。 彼らは国内における重要な人員資源又は物的資源にアクセスすることができる他、政治的収容所からの被験者の安定供給を受けることができるようです。


ダーウィンの手:T-01


概要:世界は何千年にもわたって見えない人間の進歩を経験しており、人類の大部分はこれまで以上に長生きし、より良い生活を送るようになってきましたが、これを進歩と捉えるのではなく、現在の生命の在り方そのものが間違っているという見方もあります。このような試練の時代にあって、自己を修正し、さらに進化することこそが人類の責務であるとも信じている人々が存在しています。ダーウィンの手は、人類が継続して繁栄するためには新たな災害を必要とするという考えのもとに結ばれた、多くの科学分野の生物学者と過激派の団体です。彼らは目標を達成するために、膨大な数の人口を排除するRPCや技術を手に入れようと根気強く活動してきました。RPC機関は、この組織の活動と目的を大いなる脅威とみなし、その構成員については捕縛するか、監視下に置いておく必要であると考えています。

素晴らしい!Co .: T-03

概要:開発途上国を拠点とする多くの海賊版企業と同様、素晴らしい!Co.は、食料品から楽器、子供のおもちゃまで、さまざまなオフ・ブランドの商業製品を製造する会社です。これらのアイテムは、常に異常な特性を持ち、多くの場合、ユーザーとその周囲の人々の両方に脅威を与えます。素晴らしい!のパッケージ!Co.の製品は、しばしばマスコットやスローガンをコピーする程度で、よく知られているブランドに似ています。彼らの製品の唯一の一貫したマーカーは、驚くべき!同社のロゴは、より良い判断にもかかわらず関連製品を購入するためにそれを見ている人を魅了する効果を持つ、記憶的なエージェントであることが確認されている。アメージングの起源国!現在決定することはできません。グループに接続されている疑いのある製造所は、すべての大陸で発見されている(明らかに南極を除く)。複数の政府から共有された情報は、Amazing!Co.は地域の母国語で各国に製品を出荷しており、言語に関係なく製品のすべてのバージョンで明らかなスペルや文法上の誤りがあることを示しています。今日まで、驚くべき人を故意に雇っている人はいません!Co.が逮捕され、その製品の1つを販売している人は誰も、彼らをストックしたり、会社の代表者と会ったりすることはできません。言語に関係なく、製品のすべてのバージョンに明白なスペルと文法の誤りがあることを認識しています。今日まで、驚くべき人を故意に雇っている人はいません!Co.が逮捕され、その製品の1つを販売している人は誰も、彼らをストックしたり、会社の代表者と会ったりすることはできません。言語に関係なく、製品のすべてのバージョンに明白なスペルと文法の誤りがあることを認識しています。今日まで、驚くべき人を故意に雇っている人はいません!Co.が逮捕され、その製品の1つを販売している人は誰も、彼らをストックしたり、会社の代表者と会ったりすることはできません。


RPC-020 - 宇宙より来るもの



アイテム番号:RPC-020

オブジェクトクラス:ベータ

収容プロトコル:RPC-020は、常にサイト-37の鉛直に並んだヒューマノイド封じ込めセルの中に保管されます。スタッフはオブジェクトを非活動期間中に空中無人機を操作して移動させ、刺激することのないようにしなければなりません。移送は10m以上のリード線を使って行います。この期間中、必要なメンテナンスを実施するため、週に1回はセルを検査する必要があります。検査終了後は、速やかに対象を元の収納セルに戻してください。

説明:RPC-020は手足のない人型の実体であり、不明な放射光装置でその全体が包まれています。その状態にもかかわらず、アイテムは、骨盤の近くにあるクリップで繋がれた4本の細長いナイロンストラップを使うことで移動および操作が可能です。収容以降に食事やトイレの様子は確認されておらず、現時点ではRPC-020は有機物であるかどうかは不明です。RPC-020には、ローカル(25m未満)の電波干渉を介した感覚とコミュニケーション能力があることが実証されています。そのコミュニケーションはすべて、収容からの解放と管理スタッフへの敵意を表すものとなっています。

RPC-020は、その本体を中心として直径約8mの無重力の「球体」を作り出すために、近くの周辺領域を絶えず操作しています。この球体の形状や大きさは変化しませんが、アイテムが任意の方向に動くことで移動することができます。この球は周囲の空気を押し出して内部に真空を作り出します。
当局が発行したガイガーカウンターでは、RPC-020が常にこの領域内で150rads,,ラドのガンマ線とX線を放出していることが確認されています。これらの影響がアイテムによって意図的に発生されているかどうかは不明です。

RPC-020に関する最初の発見は、挑発を受けた場合、生物に対して明らかに敵対的な反応を示すことです。球体の影響範囲にいる動物の移動や操作をすること、若しくはアイテムを収容から解放することを否定するといった行為によって挑発は誘発されます。またこのアイテムは人間に対しては非常に敵対的であり、挑発することなく攻撃してきます。

補遺:RPC-020は、20██/03/02の人員入れ替え中に████と████の間に最初の収容違反をしようとしました。この事件の間、アイテムは当局のスタッフと最初に接触しました。スタッフによるインタビューについての記録は以下で見ることができます。

トランスクリプトログ 020-A1

序文:この予期しなかったインタビューは、RPC-020収容の約1時間後にRPC-020のセルの外で行われます。
近くのセキュリティカメラから記録されたログ。

《記録開始》

[セキュリティ担当者であるグレイの携帯無線機がスタティックノイズを生成し始める。]

グレイ事務官:うん?

ウィリス博士:そいつはいったい何なんだ? 君のラジオか?

グレイ事務官:も、申し訳ありません、博士。[携帯無線機を直そうとする] ……ったく、何が起こっているんでしょうか。

[RPC-020が無線機を介して発言を始める]

RPC-020:《沈黙》人間共……

グレイ事務官:なっ……直ちに身分を述べよ!

RPC-020:我,,われは 《沈黙》-を越えるもの… 我,,われを解放せよ。 《沈黙》

グレイ事務官:いったい何を言っている!? 俺たちに話してるのか?

ウィリス博士:そいつを寄越せ。[携帯無線機を受け取る] RPC-020、すまないが君をここから解放することはできない。君は……

RPC-020:我,,われは《沈黙》へ戻る。今すぐ我,,われを解放せよ。

ウィリス博士:それはできない、RPC-020。

[RPC-020の収容セルから何かを叩くような大きな音が響いてくる]

RPC-020:《沈黙》兄弟が来る……。解放を要求する。

グレイ事務官:クソッ!

ウィリス博士:収容が破られた!

[ウィリス博士とグレイ事務官は、収容違反により隔離閉鎖プロセスに入ったサイト-11より脱出する]

《記録終了》

閉鎖声明:RPC-020は封じ込めに違反しましたが、幸いMST Oscar,,おすかー-11( "Radicals,,ラディカルス")によって再度収容されました。その際、現場スタッフの██メンバーは、RPC-020による放射線中毒を受けています。またこの事件以降、セキュリティ対策が強化されました。


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RPC-020 - 宇宙より来るもの
RPC-020は手足のない人型の実体であり、不明な放射光装置でその全体が包まれています。

http://rpcauthority.wikidot.com/rpc-020
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